26 December

【アタコの体験談 vol.2】ふるさと納税?実際に寄付してみた

update_2019年12月26日   
ソリマチ特設サイト


みんなの経営応援通信読者の皆さん、こんにちは!ソリマチ株式会社 “みんなの経営応援通信編集部”のアタコです。
今回の”みんなの経営応援通信”は、ふるさと納税についてお伝えしたいと思います。
意外とふるさと納税を未だされていない方がいらっしゃるとの事で私の体験談含めご参考になればと思います。
それでは、まずはふるさと納税についておさらいしましょう!!
 

1.そもそも「ふるさと納税」って何

応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、寄付額から2千円を引いた金額が翌年の所得税や住民税から差し引かれ、多くの自治体では返礼品も頂ける大変魅力的な仕組みとなっています。
つまり「払わないといけない所得税や住民税を先払いする事で、たった2千円の自己負担で返礼品がもらえるのです」。
これは寄附しないともったいないですよね。
 
【ふるさと納税の詳細についてはこちら】
総務省ふるさと納税ポータルサイト
 

2.どうやってふるさと納税を利用するの


ネットで検索すると様々なふるさと納税のサイトにヒットします。いずれの自治体もハズレはなく、マイレージが貯まるサイトやAmazonギフト券が貰えるサイトなど様々ありますので自身のライフスタイルに合ったふるさと納税のサイトで申し込みをしましょう。
 
 
 

3.実際に寄付してみた

今回の寄付金は1万円にし、早速返礼品を探します。現在ダイエット中なので返礼品は肉類ではなく、魚介類で探してみました。
なんとなくウニが美味しそうに見えたので今回は北海道某町の「エゾバフンウニ」にしました。

ネットショップと同様に返礼品をカートに入れ、申し込みに進みます。
次に会員登録を行いました。会員登録なしでも寄付できるようですが、会員登録をすると次回寄付する際に楽になるようなので登録を行いました。
会員登録後、寄付金の使い道を選択し、ワンストップ特例制度の利用にチェックをしました。
チェックをすれば確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みのようです。(諸条件あり)
以上で、ふるさと納税の申し込みは完了しました。

寄付をしてから約3週間経った頃、クール便でエゾバフンウニが届きました。
実物は思ったより小さく、一日で食べきれる量でしたが痛風が怖いので、小分けにしました。。。

操作感がネットショッピングとほぼ同じでしたので抵抗は全くなく、本当に寄付できたのか不安になるほど簡単に出来ました。
たった2千円の自己負担で全国各地の美味しいものを食べられると思うと本当にお得なので、ぜひ次回もやってみたいと思います。
 

まとめ

  • 払わないといけない所得税や住民税を先払いする事で、たった2千円の自己負担で返礼品がもらえる。
  • 自身に合ったふるさと納税サイトを選ぶことが大切
  • ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる(諸条件あり)
  • ふるさと納税サイトの操作感はネットショッピングと同じ
本記事「【アタコの体験談 vol.2】ふるさと納税?実際に寄付してみた
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